新幹線の徒然草〜総合管理の業務日誌〜

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<<   作成日時 : 2008/06/10 18:23   >>

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いきなりだけれど日記へ出発進k(ry

【6月8日 日】
朝から卒検!廊下で32号車のT先生に遭遇し、『頑張れyo!』と声掛けてもらい、やる気は絶賛上昇中!8時40分ごろから説明開始で、何と俺は57号車の1番目・・・もう笑うしかない
でもコースは3コース中最も簡単で、右折・左折も少なめでほとんど直線コース。要は下手にやらかさなければ合格できそうなコースだったわけだ・・・。そういえば一緒に受ける3人の中に1人元小の女子がいたんだけど・・・
 で、先生の運転で教習所出発し、1番の出発地点に到着し、運転席へ!で、いつもどーり平常心でエンジン掛けて発進したわけさ。すると前方に停車中のトラック。ウィンカー出してよけるとウィンカーが消えきってなくて
センセ:『合図消してください』
幹:『あ、ハイッ!!』
もうここで一気に緊張感高まり、前にはチャリに乗ったオバちゃん登場。減速してついて行くが、やな予感がスーッとよぎり・・・

オバちゃんいきなり横断開始・・・

俺慌ててブレーキ。すぐに止まってブレーキから足を離すとブレーキ戻らないんスけど??
センセのが俺よりわずかに早く・・・補助ブレーキ踏まれました・・・
まあ所謂歩行者見落としって言う良くあるパターン。学科でも何度も言われたよくあるパターン

『あ・・・俺落ちた (笑)』

お判りかも知れんが、検定と名のつくもの、補助ブレーキ踏まれたら一発アウトなわけさ。だが先生
センセ:『はい、渡ろうとしている人がいたら一旦止まってくださいね。さ、行きましょ』
ってなわけで試験継続??
このあとはもう神がかった運転で、課題走行→自主経路と済まし、運転終了。元小女子に『お疲れ様』と声掛けられたがあんまり元気出んわ・・・
で、2番3番と済み、先生の運転で所内に戻る。ところが先生ありがたいね・・・車内の雰囲気和ませるためにいろんな話題で盛り上げてくれたわけさ。お蔭でちっとは元気でたさ・・・
で、所内に戻って方向転換。これもめがっさ上手くいき、言っちゃえば補助B踏まれなかったら俺完全に合格してた・・・
で、数分後先生がやってきて一室に通される

センセ:『もう結果分かってると思うけど・・・』
幹:『ハイ・・・(´・ω・`)』
センセ:『自転車気付かなかった??』
幹:『その前に駐車車両よけるので焦って、気付いたんですけど行動に移せませんでした』
センセ:『そうですか・・・でもそれ以外の運転はとても上手くなってたので、それさえなければなあ・・・』
幹:『ハイ・・・』
センセ:『まあ、今回はこんな結果になりましたが、気持ち切り替えて次回望んでください。では受付で補習の予約と検定の予約を・・・』

とまあこんな感じで1stトライは不合格と・・・
で、すぐに受け付けに飛んでいき、今日の16時に補習を入れ、火曜に2ndトライを入れてきたわけ

16時。補習はお馴染み55号車のY先生
センセ:『落ちちゃったか・・・』
幹:『ハイ・・・』
センセ:『まあ俺も1回卒検落っこちたから(笑)しかも検定員に補助B踏まれてさ〜』
幹:『あ、俺も全く同じパターン(笑)』
とまあ和やかムードで教習スタート。途中全く同じパターンの状況があったが、何とか上手く回避。先生にもコツを教わった。そのあとは所内に戻って、左右方向転換+縦列。どれも完璧になった
で、補習終了
センセ:『今のを本番で出せればよかったのに・・・』
幹:『そう上手くはいきませんよね・・・』
センセ:『まあ人より多く練習出来てよかったじゃん。次は上手くいくよ!応援スッから』
幹:『先生!!』
という感動の会話を追え帰宅。

【6月9日 月】
この上ない不安に襲われた一日だったが、特に面白くないので(ry

【6月10日 火】
『多分俺は南千秋様が仰る『バカ野朗』という存在に違いない(笑)〜バカ野朗伝説絶賛更新中!!〜 下』
に続く

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